Post Date 11月 12

インプラントの費用は適正かどうか身をもって体験

病院というものはお世話にならず、日常送りたいものです。それでも一年のうち一度は通院するのが、私の場合歯医者さんです。虫歯、歯槽膿漏、歯周病、色々とありますが、歯のトラブルは絶えません。ずっと同じ奥歯が虫歯になっていて、とうとう治療のしようがないという結論になてしまいました。
そこで、ブリッジを入れるかどうするかと提案をうけ、悩んだときにインプラントにたどり着きました。インプラントはブリッジに比べてそうとう費用がかかります。それでも、半永久的に使用できるということ、噛み心地のよさや審美性も他の治療法よりぐんと優れている点を考慮すると、決して高いとは思いません。入れ歯がなかなか合わなくて何度も作り直したり、ブリッジの影響で周りの歯を悪くしたりする心配もありません。インプラントによって、肩こりや頭痛が治ったり、胃腸の調子がよくなったり、ボケ防止効果が見られたり、といったメリットも得られることもあるそうです。
インプラント治療にかかる費用は、各歯科医院によっても違いがありますので、実際に歯科医院に足を運んで相談・比較することをおすすめします。数十万は費用がかかるわけですから、一医院だけでなく、複数の医院に相談されるほうがいいと思います。あと、治療費や診査費などは医療費控除の対象になります。確定申告をすると還付金が受け取れますので、忘れずに申告しましょう。

Post Date 10月 12

保険が適用されないインプラントの費用

歯が一本でも抜けていると、からだにもいろいろな影響を与えてしまうことがあります。そのために、歯を失ってそのままにしている場合には、そっかりとその失った歯の部分にきちんと義歯などをいれる必要があります。あいているままにしておくと、その場所にほかの歯などが少しずつ移動してしまうことがあるので、なるべくはやいうちに歯を補う必要があります。自分の歯と同じような感覚で物を食べたい場合には、インプラントがおすすめですが、費用が高額になる場合がとても多いです。
入れ歯やブリッジなどの治療には保険がきくものがあります。しかし、インプラントの手術には保険が適用されません。そのため、手術を受けることを決める前にしっかりと費用の説明も受けておくことがとても大切になります。どのような治療になって一本いくらくらいかかるかは、もちろん知っておく必要がありますがほかにも、トータルでいくらになるかなどをきちんと説明をうけておくと安心です。

Post Date 9月 12

インプラントの失敗した時の費用

前歯はもともとさし歯だったんですが、もう何十年もの間使っているうちに根元が折れてしまました。痛くて痛くて仕方がないので、ひとまず抜いてしまい仮歯を貼り付けておくことにしました。それでさし歯にするのかインプラントにするのか検討することにしました。値段を聞いているとどちらもそれほど変わりは無く、30万円程度だとのことでした。ちなみにさし歯の場合には隣の歯もさし歯なので、ブリッジにする必要がありました。
それで、インプラントにすることに決めました。半年ほど、骨の治療等を続けて、やっとインプラントを埋没する日がきました。でもできなかったんです。骨が薄すぎたそうです。それで仕方ないのでその場になってインプラントをあきらめました。結局今は入れ歯を入れています。でも、費用はインプラントを失敗したにもかかわらず、4万円もとられてしまいました。なんだかすごく損した気分です。その歯医者はもともとレントゲンと取りましたが、CTなどは撮影しておらず今から思えばちょっと怪しかったのかもしれません。

Post Date 8月 12

インプラントの費用は高いほうが

インプラントをしてみようかなという方、いると思います。インプラントをしてみるにあたって気になることとして、費用というものがあるかと思います。インプラントはけっして安いものではないのですが、病院によって値段に差があったりします。安いものですますのと高いものにするのはどっちがいいと思いますか?
個人的な意見として、高いもののほうをオススメします。何故かというと、歯はとても大切なものだからです。つまり、できるだけ質がいいものがいいですよねということです。絶対とは限りませんが、値段と質は比例することが多いと思います。なので、高いもののほうがオススメですね。そもそも、歯にこだわりがなければ、インプラントではなく差歯などですませると思いますので、せっかくなら、ちょっとお金をだして質のいいものにしたほうがいいと思いますよ。これからインプラントに挑戦してみようという方は、質がいいものを選ぶようにしましょう!

Post Date 7月 12

インプラント手術の費用は1本あたり15万円程度

インプラント手術は、通常2回に分けて行われることをご存知だろうか。一回目は、チタンでできたインプラント体を顎の骨に埋め込む手術である。最初に局所麻酔をかけ、その後、顎の骨にドリルで穴をあける。そしてその穴にインプラント体をネジで入れこむ。言葉で読むと少し怖そうに思えるかもしれないが、実際には親知らずを抜くよりも少し大変なくらいの手術である。インプラント手術は、この手術が最大のヤマ場で、費用は1本あたり30万円程度で、健康保険はきかない。
この後、2~3ヶ月は経過観察のみで、インプラント体が顎の骨に強く結合するのをじっと待つ。二回目は、上部構造である人工歯冠を装着する手術。一回目の手術で入れた土台があるわけなので、この手術は差し歯を入れるのと大差のない手術である。こちらの費用は1本あたり15万円程度で、やはり健康保険はきかない。このように、インプラント手術は1本あたり45万円程度を要し、健康保険はきかない。本数が多ければ、負担額は相当なものになる。ただし、医療費控除の対象にはなっているので、確定申告で申請すれば、一部が還付される。